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素晴らしきかな人生 追記

今日は著名人がなくなったとかでブログなども

騒がしい。

 

 

 

自分は先日アメリカ行くときに見ちゃったんだわ。

映画。

 

素晴らしきかな、人生 ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]

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子供を病気で失ったウィルスミス。

自暴自棄になってしまったところから

子供の死を受け入れるまでのストーリー。

 

まぁ中にはいろいろあるわけですけれども、

これ見ていると子供を持った親としては

まぁ当然自己投影して泣いちゃうわけです。

 

そんなことがあってから、友人の子供さんが

病気でなくなるということがあって

ずっと”死”について考えているわけです。

 

なので、今回の件でことさら何か感情的になるかっていうと

やはり子供を残して逝くっていうことには同情的にはなる。

ただ、それだけ。

 

この日本中のみんなは、今そういうことがあったよね

って一週間後には感情的起伏もなく淡々と元の生活に

戻るのだと思う。

 

もっと死ぬついて考えてもいいんじゃない?

君たち。

 

今の自分はいかに”死”を

受け入れるのかというところで葛藤しています。

どうせ死ぬわけだしそこを受け入れると

もっと前向きに生きれるなっていうのはわかっているのですが

やはり怖いので、自分の死も、他人の死も。

 

ちなみに”死”について考え始めたときに読み始めたのが

恐山の住職の話

 

恐山: 死者のいる場所 (新潮新書)

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老師と少年 (新潮文庫)

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なぜこんなに生きにくいのか (新潮文庫)

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死にちゃんと向かい合って行きたいものだと

最近は思っているのです。