アラフォーの現実

マイルを駆使して家族に尽くすアラフォーの現実

夏休みは地獄

なのである。

 子供はとてもかわいいし

家族はまぁまぁ幸せに暮らしていると思う。

 

が、とにかく献身的に家族に尽くす

というスタンスを求められる父親は、何のために

働いているのか?何のために今を生きているのか?

がわかんなくなるわけです。

 

で、昨日は日曜日だったので

家族と時間を過ごすために行ってきたのである。

 

 

 

ばばーーん。

 

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神戸どうぶつ王国。

クワガタとカブトムシマニアになりつつムスッコが

KUWGATAとKABUTOMUSHI見に行きたいといっていたので、行ってきた。

 

 

初めて知ったわ。

こんなところ。

ポーアイにあるんだけれどもね、つうか大学は

兵庫だったし小さいころから神戸は慣れ親しんでいたはず

なのに、知らんかったわこんなスポット。

https://www.kobe-oukoku.com/

 

世の家族に相手をしている親父どもをめでることができる

スポットではある。

かっぷーるもいるけれどもな。

 

半分以上屋内なので、若干涼しい。

キリンとか象とかでっかいサイとか

そんな大きな動物はいないのだけれどもね。

 

珍しい動物もいてですね、オオカミとかもいて

ちょっと僕はテンションあがった。

 

 

 

 動物にそこまで興味があるわけではないけれども

今まで自分が経験してきた動物園系の中で圧倒的に

近い距離で動物と触れ合えることができる。

 

触れ合えるっていうか、触れてはいけないんだけれども

基本的に。

触れるな!って言われたら絶対触れたくなるやん?

っていうことでおばちゃんとか子供とか触ってた。

 

いたるところに手を洗うところがあったから、ある程度は

容認しているような気がする。

 

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ばり近い。

なまけものの写真は撮っていなけれども、

なまけものも間近に見ることができるから、

ムスッコはテンション上がってた。

 

まぁ何故テンションあがってたか、っていうと

最近読んでいる動物マラソンっていう絵本があってですね。

なまけものは、109匹動物がマラソンしているけれども

大体だらだらしているから若干目立つわけです。絵本の中で。

 

だから、ムスッコはいつもなまけものがなんたら~っていう話を

していたわけなので、初めてみるナマケモノが本当にだらだらしていて

感動していた。

因みに、なまけものは動物マラソンの変の中

では109匹中108番目でゴールしていた。

 

で、親は動物をみて結構すごいねぇ~っていう話を

していたわけですが、本人はカブトムシ&クワガタに興味があるから

そっちばっかり。

 

(わし今年の夏、ヘラクレスオオカブト3回目なんで、もう最初のころ

の感動は何もないわ。

しかも沖縄の熱帯ドリームはカブトムシとかがんがん触ることができたけれども

淡路もそうだし、ここの神戸どうぶつ王国もそうなんだけれども

基本的に触ることができない。

(淡路はカブトムシとかクワガタはおじさんが触らせてくれるけれども、

さすがに稀少なやつらはノータッチだわ))

 

とりあえずヘラクレスオオカブト熱が半端なくて、

取りに行きたいを連呼しているし、こりゃマイルで中南米までいける

チケットをとり、カブトムシとりにいかないといけないな!

っていうのが大体の陸マイラーの流れで

ハピタスとかなんたらリッチとかSPGを紹介し始めるまでが様式美。

わしはしないのと、

さすがに、ヘラクレスオオカブトをとりにいくってのはできない。

中南米とか身の危険しかないしな。

なんならヘラクレスオオカブトの世界的なブリーダーは日本にいるからな。

 

 

このように楽天でも売っているし。

が、さすがにこれを買って樹にくっつけて、子供に

とりに行かせるっていうのは、教育というか知識的に

誤解を生むのでやらない。

 

この夏休みはどこかで本気でカブトムシ狩りに行くつもりではあるが

近所の人に聞くと、普通にそこらへんの山にいるよって言われているので

お盆休みの夜に行くかな。

 

と、話がちってしまったのであるが、

 

結論としては

神戸どうぶつ王国

楽しかったです!!

 

地獄地獄といっても、最近子供がしゃべることが

多いから、結構楽しんではいる。

寝る前に動物マラソンを読んでこの動物なに?って

確認してたしな。

 

くっそだるいけれども。