アラフォーの現実

マイルを駆使して家族に尽くすアラフォーの現実

家族の奴隷の朝は早い①

である。

5chで有名なあれである。

 

 ナレーター

 

京都

人の往来も全くないお盆休みの住宅地の一角

ここに>>1の家がある。

先日ローンで家族のために購入した家である。

日本有数のプロ家族の奴隷である>>1

彼の仕事は決して世間に知らされるものではない我々は>>1の

お盆休みの一日に迫った

 

(社畜という言葉がある。

社畜(しゃちく)とは、主に日本で、社員として勤めている会社に飼い慣らされ、自分の意思良心を放棄し、サービス残業転勤も厭わない奴隷家畜)と化した賃金労働者の状態を揶揄したものである。「会社+家畜」から来た造語かつ俗語で、「会社人間」や「企業戦士」などよりも、外部から馬鹿にされる意味合いを持つ。

 
社畜のコスプレ

正社員正規雇用)のみならず非正規雇用全般(アルバイトパートタイム派遣社員契約社員嘱託社員等)で、1日8時間より多く働く労働者や、残業手当の支給がない労働者も同等とされる。

英語圏では同様の概念として「wage slave」(賃金奴隷)が存在する。

 

 wikipediaから引用。

 

わしはこれに準ずる言葉として

家族畜という言葉はないのかな?って思うとないみたい。)

 

朝、5時30分

静かな住宅地から車で出るためにタイヤ圧をチェックしている

>>1の姿を発見した。

短パンにTシャツスタイルの>>1に、気づく人はいない。

今日は朝から家族をプールに連れていくために運転をしないといけない。

Qおはようございます 朝 早いですね。

1:「ええ、今日はお盆ですから。早めに行動しないと思いもよらない

渋滞に巻き込まれる可能性がありますからね。そして自分が渋滞の原因に

なりかねないので、車のチェックは欠かさないですね。余裕がないと事故も

起こしやすいですしね。余裕だけは持ちたいですね」

 

6時00分

家族が起きてきた。

家族よりも早く準備をしている分もういつでもでれる

状態になっている俺

Qまだ出発しないのですか?

1:「シー。まだ家族みんな準備できていないですよね?

ここで焦らせると一気に険悪なムードになります。

特に女性は準備に時間がかかりますからね。それも

計算に入れて行動しているつもりです

 

8時00分

予想よりも遅い時間の出発になってしまった。

部屋をうろうろしてプレッシャーをかけていたつもりなのだが

全くノープレッシャーだったようです。

エンジンをかけて、>>1は気持ち強めにアクセルを踏んで

目的地に向かった。

 

8時05分

Q「1さんどうしたんですか?急に戻って」

1:「あぁ、嫁が家の鍵をかけたかどうか不安って言いだしたんですよ。

今日一日を楽しく過ごすためには必要なことですよ。」

 

 

8時10分

家族の鍵の確認を終え、再度家を出た>>1は

何も考えず、>>1はプールに向けて車を走らせた。

手に持つレッドブルが、途中3回サイズが変わった。

 

1:「僕が仕事で稼げているのは、家族の支えがあるからですね。

休みの際は家族のために時間とお金を費やさないといけないのは

当然ですね」

 

そう語る>>1の目には迷いはない。

 

朝早く出かけるので家族はすでに助手席と後部座席で爆睡を決め込んでいるので

ある。

 

Q「いつも>>1さんが運転なんですか?」(小声で)

 

1:「当然ですね。奴隷は運転手を兼ねているので。

どんなに疲れていても僕が運転しますね。」

 

ハンドルを握る>>1の目からかすかに

光が失せ始めているのを私は見逃さなかった。

 

結局この日は目的のプールまでの3時間

すべてを>>1がこなしていた。

 

 

続く・・・・かな・・・