楽しく生きる問題

マイルを駆使して家族に尽くすアラフォーの現実

薪ストーブ

実家には薪ストーブがある。

小さいころから薪がある生活なのだ。

 よって家を建てるときにも

薪ストーブがあってほしいなと思ったから

薪ストーブを付けてもらった。

 

正確には、おやじから新築祝いでもらったのだが。

 

実家のストーブはいつの間にか3代目になっていて

なんのやつを使っているのかわかんないんだけれど

構造や使い方はある程度理解しているつもりなんだが

今回はいろんなカタログをみて好きなやつを選びなさいということで

jotulというメーカーのものを購入して付けてみた。

 

www.jotul.co.jp


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 この薪ストーブ思いのほかよろしい。

昔の薪ストーブしかしらなかくて、要は空気が効率よく入り

熱が発生していればいいわけですね。

 

あと家の構造的にこの薪ストーブが置いてあるところは

吹き抜けになっているので、煙突を長くしたのも功を奏した

見たいで部屋全体に伝わる熱も効率が良いと思う。

 

んで、薪ストーブについて友達にいうと

とても羨ましがられるわけですね。

暖かそうだし火を見て落ち着くと。

 

実際、子供も暖炉を見て

「暖かいねぁ~」

といって嬉しそうだし。

 

ただね、これ運用はとても大変だよ?

特に薪。

 

今回は時間がなかったから薪を頼んだんだけれども

その薪がほっそい。

細すぎて夜を越せない。

だから太い薪を作らないといけないし、来年は自分でまき割りしないと

いけねーなーっていうのがあるの。

 

それも込で薪ストーブだからな。

 

薪ストーブにあこがれを持っている諸君。

このめんどくささの上に薪ストーブは成り立っている

という事実は事前に知っておいてほしい。

 

薪以外にもしないといけないことは

薪ストーブ用の置き場所を設置しないといけないし

あとは2,3年に一度煙突の掃除をしないといけない。

 

だから、薪ストーブって本体は多分50~70万くらいのもの

だとはおもうけれどもその他もろもろをコミコミで考えると

200万くらいかかるからね。

 

とネガティブなことばかり言いましたけれどお、

薪ストーブは圧倒的にあったかい。

エアコンのように風が吹くわけでもないし

乾燥もしない。

 

近くにいるとめちゃくちゃ熱いのだけれども

家全体が暖かくなるということで

薪ストーブはありかと思います。

 

が、まぁ圧倒的にめんどくさいわ・・・

知ってたけど。

 

あったかいけど、めんどくさい。