楽しく生きる問題

マイルを駆使して家族に尽くすアラフォーの現実

九州に行ってきたよ

という話。

 九州の血が半分入っている自分は

小さいころから九州のばあちゃんの家にいくというのが

一種のステータスのように自分のアイデンティティの一つだと

思っていた。(変な子)

 

九州といっても長崎なんだけれども、

遠いし時間もかかるから足が遠のいていたのだ。

 

が、子供ができ、ばあちゃんの年齢も上がっていくので

今しか合わせることもできないし、金銭的にも余裕があるから

一年に2回ほど春と秋に長崎まで日帰りで行っている。

 

関西から日帰りとなると

始発で行けば、8時半には博多にはついているし

実家がある平戸には11時半にはつける。

 

観光をするわけでもなく、お墓詣りと

ばあちゃんとお昼ご飯を食べ、少し話を

して15時くらいに変えれば博多には18時には

つけるし、そっから晩御飯を食べてもその日のうちに

家に帰ることができるというスケジュール感です。

 

なので、一応日帰りは可能・・・。

 

今回は休みがあったので日帰りではなく

久しぶりに阿蘇に行き、初めての高千穂に行こうと

いうことで予定を組みました。

 

 

 

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感想をまず率直に書くと

阿蘇のカルデラはグランドキャニオンとは規模感が違うけれども

迫力があり素晴らしく綺麗な場所だと思う。

自然が作り出した絶景ですわ。

水源が何個もありそれを巡ってもええと思う。

 

自然”は”素晴らしい。

 

高千穂も初めていったが、文化的背景を知ると

楽しさの水準も上がるけれども、それを引き算しても

美しい風景。

たぶん昔の新婚旅行のコースだったんだろうな

って調べてみたら昭和40年代はそうだったみたい。

国内の旅行先としては魅力的だし、そうであっても

おかしくないコンテンツだな。

 

がががががが、ここからは残念だと思うところ。

九州は全般的にそうなのですが、博多と新幹線の駅以外は

昭和のままだ。

 

うけるくらい昭和なのでタイムスリップを

経験したい方はどうぞ。

すんごいから。

 

で、どうしてこなった!!

ってぼんやり考えていたんだが、

阿蘇山や高千穂というコンテンツが強すぎて

思考しなくても人がくるというのが長く続いていたんだな

っていうことだ。

 

コンテンツに依存している観光モデルだから

リピーターがいなかったり高齢者が中心の観光地になったんだろうなぁ

って。

ちょっと残念ではある。

 

知らんけど。

 

ただし、それを差し引いても僕は素晴らしい場所だと思ったし

また今度きたいなって思ったわ。

 

うん。九州いいよ。